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モータの未来(IoT、Wearable、ロボットなどのまとめ)

モータ設計のエンジニアがIoT、Wearable、ロボット、自動運転車、AI、ナノテク、遺伝子工学などについてまとめます。キーワードは「新」と「深」。

BMWとバイドゥ(百度)の自動運転についての提携終了

他のパートナー模索。

www.engadget.com

 

BMW百度の連携は6月に一度アナウンスしてたらしいね。

ジョイントプロジェクトとして、BMWの3つのセダンを中国の実際の道路上で試験し、ほぼ終了。USでも同様の試験を計画。

百度は2018年に、フォードは2021年に自動運転を顧客へ提供しようと動いている。

 

今回で、研究についての方向性の違いから(バンドみたい)自動運転技術自体についての協業は終わりそうだが、しかし、高精度のマッピングについての取り組みは継続する見込みとのこと。

詳細で正確なマッピングは自動運転ナビゲーションに向けて必要不可欠。

 

自動運転に限らずいろいろな技術領域について提携買収の動きが早くて追いかけるの大変やな。

追いつけ追い越せの時代はとうに終わったし先導して波を仕掛けていきたいところ。

 

I need to not only catch up the movement whole the world but also make movement by myself.

 

 

lofty: 高尚な、高邁な、非常に高い、聳え立つ ex) lofty goal

さすがとしか。ディズニードローン活用。

ディズニーが300台のドローンを用いオーランドで光のショーをこの冬にやると。

www.thesun.co.uk

 

伝統的な花火のショーの置き換え。しかも一人のオペレータで行う予定だとか。

アメリカで通常認められていない緑の光(なぜ?)の使用許可も取って本気。

 

 

kohei327qe.hatenadiary.jp

 

スカイマジックの例もあるように

アートの分野にも出てくる。

 

やっぱりモータ音と風切音が気になるので、

広大な土地でやるとより魔法感が出るんやろうな。

 

今後の活用に大いに期待するし、

これがあるなら生まれて初めて

ディズニーに行ってみたいと思った。

今週のウェアラブルは、、、?

このサイトにのっかる形になっている今日この頃。

 

www.wareable.com

 

だって面白いので仕方ない、といいつつ。

一行目にもあるように時が飛ぶように過ぎていきますね。

今年もあと7週。7分の1。気合を入れてすごしていこう!

 

この記事で気になるのはやっぱりこれ。

The smart analogue watch!

www.wareable.com

見た目は伝統的な時計。昨日はスマートウォッチ(というか活動量計)。

こういう融合していくところの着地点、そこを一つ超える時はどこに行くか。

 

時計のバンド部なくして時計だけ着いたりせんかなー。

ヌーブラ的素材ならつくか?いや、落ちるなー。

 

むしろバンドだけ。いや、それは良くあるやつか。

 

スマートウォッチと普通の時計を両方つけてたら

案の定突っ込まれたので(いいんやけど)

やっぱりスマートソリューションを考えたい。

 

やっぱり心拍数はスマートウォッチなら測定できるものがいい、、、

と思うのはまだ(今後も?)少数派なのかしら?

 

いやしかし毎週毎週ニュースだらけで面白い。

 

使ってる単語は比較的簡単で、言い回しがおしゃれな文章が多いので英語に慣れるためにもおすすめですー^^

 

ルービックキューブが0.637秒で解ける、、、人は何のために何をするのか

ルービックキューブが0.637秒で解ける、、、

 

www.theverge.com

 

この動画はすげーな。

マジで目にも止まらぬスピード。

 

同じ記事で人間の超早動画もあるけどこちらも想像を絶する速さ。

4.74秒。

 

こんな比較に意味はあるのか。

 

将棋について書かれた本もある。

 

不屈の棋士 (講談社現代新書)

不屈の棋士 (講談社現代新書)

 

 

少なからぬ棋士が、人間よりソフトの方が強い事を認めだしている。

いよいよ羽生善治さんもソフトと戦うし。

 

結局オリンピックが参考になると思うんよね。

 

走らしても跳ばしても人間より機械の方が圧倒的に優れている。

それでも人は見る。

 

それは人が頑張る、せめぎ合うところに価値があるからなのか。

 

AIで芸術や音楽までカバーされている。

それをどうやってやったのか。

人間の頑張りストーリーで人は感動するのかしら。

 

そんな事を思う記事でした。

 

さて今後どうしようね。

今週のウェアラブルニュース!

今年の週末もあと7回。

50回あるからあと7分の1残ってるってことですね。

350mlのビールだとあと50ml、一口か。

味わって飲みつくそう!

 

ということで。

今週のウェアラブルニュース。

www.wareable.com

 

特に興味を引かれたのがASUS(台湾メーカ)の

Zenwatch3ですね。

かなりスタイリッシュ。

厚みも10mm。

 

まー思い入れも含めてスタイリッシュさで

wenaに優るものは無し、と言っておこう。

wena.jp

 

 

個人的にwenaとぎりぎりまで競って最近購入した!

のがGarminのVivosmart HR(ブラック)。

 

 

ポイントは心拍数、

出来る限り小さい(時計は別につけたい)、

防水、

電池が数日以上(できれば一週間)持つ。

 

電池は5日程度だったのでもう一息、とはいえ、2-3時間でフルになるので少し早めに帰った日につけとけば寝るまでにはばっちり!

 

使い出して1週間、完璧です!

 

高機能でそこそこ価格の活動量計を求めている人には

ものすごいオススメ!

 

詳細レビューはまたいずれ近々行いますー^^

UBER! 50000ビールを自動運転で!

最初がビールはナイス。笑

 

www.wired.com

 

18ホイールのトラックが55m/h(88.5km/h)の速度で走る中、ヨガに興じているとか興じないとか。笑

 

バドワイザーもナイス宣伝効果ですね。

 

しかしこのOttoのシステムは既にレベル4(完全自動運転)に達しているらしい。

 

総じていうと、事故率でみたらおそらく自動運転の方が低いやろうね。

一方、クラッキングされて・・・みたいな事態も心配は心配やけど徹底的に対応しているでしょう。

飛行機も船も自動運転の時代やしね。

 

楽しみだ!

 

 

ウェアラブル技術のトレンド2016年!

www.ibtimes.com

 

記事の中にあるChalayanとIntelのプロジェクトのスマート(?)ベルト。

昔、高城剛さんはメルマガ(

高城剛の『高城未来研究所「Future Report」』 | The Book Project 夜間飛行)で

スマホで目

・スマートウォッチで手首

を抑えたあと、デバイスは

・ベルトでおなか

・アンクルベルトで足首

を抑えにいくと言ってたな。

 

そんな時代がすでに来ているね(のか?まぁ近づいてはいる!)

 

あとはやっぱVRか。

このかぶるヤツが普通のめがねサイズにならないとな。

塚本教授がしているくらいなら

見慣れれば普通になるかも。

 

そんなとっぴなもろもろが出ている記事。

 

まぁ昔から見たら携帯でどこでも電話しているのさえとっぴに見えるやろうし。

 

パソコンなんか魔法の塊か。

 

未来はまだまだ面白い!